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クレジットカードの基礎知識

ゴールドカード おすすめ特集

ゴールドカード おすすめ特集

ゴールドカードとは

ゴールドカード は、特典や付帯サービスが充実しているものが多いため、ワンランク上のクオリティを希望される方に最適です。

かつては、年会費が高めで入手するためのハードルが高かかったこともあり、一部のステータスやパフォーマンスを重視される方向けのカードという印象がありました。


しかし、最近は、年会費が安価でサービスが充実しているゴールドカードも増えています。

そのため、使い勝手やコストパフォーマンスを考えて、ワンランク上のゴールドカードを選ぶ人も多いようです。


このページでは、「一度はゴールドカードを持ちたい」「もっとお得に便利にクレジットカードを活用したい」という方に向けてゴールドカードについて解説をしています。

是非、ゴールドカード選びの参考にしてみて下さい。



ゴールドカードの特徴

ゴールドカードの特徴

ゴールドカードは、一般カード(クラシックカード)の特典や付帯サービスに加えて、カード会社独自の優待サービスが付帯している点が特徴です。

また、一般カードに比べて海外・国内旅行保険などの補償内容が優れるものや空港ラウンジ利用などの特典が魅力です。


“ゴールド”という名称が付いている通り、カード券面は金色をベースにしたものが多いようです。「オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド」などの一部のゴールドカードは、金色以外カラーをベースカラーにしています。

カードデザインだけでなく、会員番号や有効期限、カードホルダーなどのカード情報を刻印したエンボス部分も金色に施されているものもあります。


日本では、1980年にAMERICAN EXPRESS International (アメリカン・エキスプレス・インターナショナル)日本支社が発行した「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」が先駆けだとされています。


ゴールドカードは、それ単体でも十分な利便性を持つものも多いですが、さらに上のグレードである、プラチナカードやブラックカードの取得を目指している方にとっては一つの通過点だと言えます。


ゴールドカードは、本人の申し込みで入手するケースが一般的ですが、インビテーション(カード会社からの招待)でも入手することが出来ます。



一昔前のゴールドカードは、主にエリートビジネスマンが所有しているイメージがありました。

しかし、最近は、以前に比べて年会費が安くなっていたりするなど、入手するハードルが下がっているため、誰でも気軽に持つことができるようになりました。


ゴールドカードの種類

ゴールドカードの種類

一口にゴールドカードと言っても、その種類は様々です。

ゴールドカードは、基本的に『低年会費ゴールドカード(格安ゴールドカード)』『若年層向けゴールドカード(ヤングゴールドカード)』『標準ゴールドカード』の3種類に大別されます。


低年会費ゴールドカード

低年会費ゴールドカード(格安ゴールドカード)は、なにより年会費が安い点が特徴です。廉価版ゴールドカードと言えるかもしれません。

年会費は2,000円前後と安いため、基本的に一般カードに毛が生えた程度のサービス内容である場合が多いようです。

基本的な機能は、一般カードと変わらないため、空港ラウンジの無料利用などは期待できません。


しかし、ポイント還元は良いため、実用面で見ればコストパフォーマンスに優れる優秀な一枚だと言えるでしょう。


カードの券面は、金色を貴重としてるものが多いため、第三者からはゴールドカードにしか見えないという点もポイントです。

気軽にゴールドカードを持つなら、『低年会費ゴールドカード』がおすすめです。


低年会費ゴールドカードに分類されるものには、「MUFGカード・ゴールド」「楽天ゴールドカード」「ミライノ カード GOLD」などがあります。


若年層向けゴールドカード

若年層向けゴールドカード(ヤングゴールドカード)は、その名の通り、主に学生や20代の若者向けのゴールドカードです。

年会費は、低年会費ゴールドカードと同様2,000円~5,000円程度なので費用負担は非常に安価です。

サービス内容は、標準ゴールドカードに相当するものも多く、優秀なサービス内容を付帯するものも珍しくありません。


ただし、若年層向けであるため、申し込み年齢に制限(満30歳までなど)があります。

また、対象年齢を超えると通常のゴールドカードに移行することになります。


多くのカード会社が、若者にもっとクレジットカードを使ってもらいたいと考えているため、このような若者優遇サービスを展開しています。



若年層向けゴールドカードに分類されるものには、「三井住友VISAプライムゴールド」などがあります。


標準ゴールドカード

標準ゴールドカードは、いわゆる一般的なゴールドカードのことを指します。

本物のゴールドカードであるため、『低年会費ゴールドカード』や『若年層向けゴールドカード』とは違い、ステータス要素も加味されています。

カード会社独自の特典・サービスが数多く付帯しているため、特定の利用に特化しています。

空港ラウンジの無料利用旅行傷害保険などの補償サービスが充実している点も大きな特長です。


年会費は、1万円~3万円程度が一般的です。

比較的高価な部類に入るものもありますが、値段相応のサービス内容を伴うものも多いため、カードを頻繁に利用する機会がある人などにとっては年会費以上におトクかもしれません。


下表では、ゴールドカードを種類別に比較しています。


種類年会費特徴
低年会費
ゴールドカード
1,500円~3,000円年会費は安すく持ちやすいが、サービス面はそれなり。
若年層向け
ゴールドカード
2,000円~5,000円主に20代向けのゴールドカード。年会費の安さの割に充実した内容を誇る。
標準
ゴールドカード
1万円~3万円年会費に見合うだけの質とサービスを備えたゴールドカード。

それでは、ゴールドカードのメリット・デメリットをみていきましょう。


ゴールドカードのメリット

ゴールドカード メリット

ゴールドカードのメリットは以下の通りです。


  • デザイン性に優れる
  • ポイント還元に優れる
  • サービス特典が充実
  • 付帯保険が充実
  • 利用限度額が上がる
  • 空港ラウンジが利用可能
  • コンシェルジュサービスが利用出来るものも
  • 高いステータス

デザイン性に優れる

ゴールドカードの多くは、金色を基調としているため、一般カードに比べて豪華なデザインを特徴としています。

一目見れば、普通のカードとは違うことが分かるため、カード利用時において劣等感を感じることはありません。


とはいえ、デザイン性の良し悪しについては、個人の主観による部分が大きいため、金色主体のデザインを下品だと感じる人もいるかもしれません。


そのような人のために、用意されているのが色合いや印象が控えめなプラチナカードです。

ただし、プラチナカードのインビテーションを受けるためには、ゴールドカードの利用が前提となります。


ポイント還元に優れる

ゴールドカードの中には、一般カードに比べてポイント・マイルの還元率が高く設定されているものもあります。


楽天カード楽天ゴールドカード
ポイント
標準還元率
1.00%1.00%
ポイント
高還元率
3.00%5.00%
年会費無料2,160円(税込)
オリコカード ザ ポイントオリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド
ポイント
標準還元率
1.00%1.00%
ポイント
高還元率
2.00%2.50%
年会費無料1,950円(税込)

ポイント還元で選ぶ場合は、年会費と利用頻度の兼ね合いで考慮する必要があります。

カードの利用頻度が高い方は、ゴールドカードを利用する意義が大きいと言えるでしょう。


サービス特典が充実

特定のレストランやホテル、レジャー施設などで使うと優待サービスを受けることが出来るサービス特典が数多く付帯しています。

流通系カードの場合は特定デパートでの割引があったり、通信系カードの場合は携帯電話(スマートフォン)の補償が充実しているなど、カード会社によって特典の内容は異なります。


自分が利用している会社が発行しているゴールドカードを使えば、サービス特典を最大限に活用することが可能です。


付帯保険が充実

ゴールドカードは、一般カードに比べて付帯保険が充実しています。

最も代表的なところでは、海外旅行保険の補償額のアップ国内旅行保険の付帯(一般カードには付帯されてないものも多い)があります。


ちなみに、旅行保険には自動付帯と利用付帯の二種類がありますが、ほとんどのゴールドカードは自動付帯帯なので、もしもの時も安心です。


自動付帯カードを発行し所持しているだけで、自動的に海外旅行保険が付帯される。
利用付帯出国までの公共交通機関の代金や旅行代金をクレジットカード決済にすることなどを条件に、その旅行中の補償を受けることが出来る。


旅行先でケガや病気になった場合は、カード裏面にあるデスクの連絡先に問い合わせて、補償を受けるようにして下さい。


利用限度額が上がる

ゴールドカードは、一般カードに比べて利用限度額が上がりやすくなります。

カード発行会社の立場からすれば、一般カードよりもゴールドカードの会員の方が信用度が高いと判断できるため、限度額の増枠に有利になります。



カード発行会社やクレジットカードの種類によっても異なりますが、限度額は100万円以上を超える場合も多いので、高額利用時にも頼りになります。


空港ラウンジが利用可能

ゴールドカードが有するメリットの中で、最も存在感のある特典が空港ラウンジの無料利用です。

多くのゴールドカードには、国内の主要空港や海外の一部空港のラウンジを利用出来るサービスが付帯しています。


空港ラウンジは、搭乗時間前までの休憩スペースとして活用することが出来ます。

ラウンジでは、雑誌や新聞などを自由に読むことができます。また、お菓子やドリンクを自由に手に取ることができるので、フライトまでの時間をくつろいで過ごすことが可能です。


三井住友カードのゴールドカード、プライムゴールドカード、プラチナカードを所有している場合は、全国28の空港でラウンジが無料で利用できます。

ここでは、三井住友カードの空港ラウンジサービスを例に挙げて見ていきましょう。


空港ラウンジ一覧

  • 北海道
    • 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ◆
    • 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
  • 東北
    • 青森空港 エアポートラウンジ
    • 秋田空港 ロイヤルスカイ
    • 仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
  • 中部
    • 新潟空港 エアリウムラウンジ
    • 富山空港 ラウンジ らいちょう
    • 小松空港 スカイラウンジ白山
    • 中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
  • 関東
    • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
    • 羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
    • 羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)◆/(北)/POWER LOUNGE NORTH◆
    • 羽田空港 国際旅客ターミナル SKY LOUNGE◆/SKY LOUNGE ANNEX◆
  • 近畿
    • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「六甲」◆/「金剛」◆/「アネックス六甲」◆
    • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「比叡」
    • 神戸空港 ラウンジ神戸◆
  • 中国
    • 岡山空港 ラウンジマスカット
    • 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
    • 米子空港 ラウンジ DAISEN
    • 山口宇部空港 ラウンジきらら
  • 四国
    • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
    • 高松空港 ラウンジ讃岐
    • 松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
  • 九州
    • 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル◆
    • 北九州空港 ラウンジひまわり◆
    • 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
    • 大分空港 ラウンジ くにさき◆
    • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
    • 鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
  • 沖縄
    • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

※ ◆のマークがあるラウンジは、到着後の利用は出来ません。

※ ゴールドカードでは「ANAラウンジ」やJALの「サクララウンジ」を利用することは出来ません。



ビジネスやレジャーで空港利用が多い方は、ゴールドカードを持つメリットが大きいと言えるでしょう。


ちなみに、「空港ラウンジ利用サービス」は、空港ラウンジに関するサービス「プライオリティ・パス」とは別のサービスです。

「プライオリティ・パス」は、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には付帯していますが、通常は、プラチナカード以上に付帯するサービスです。


コンシェルジュサービスが利用出来るものも

一部のゴールドカードには、コンシェルジュサービスに対応しているものもあります。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックス ゴールド)」など。


コンシェルジュサービスとは

コンシェルジュサービス(コンシェルジュデスク)とは、24時間、365日、パッケージ旅行、航空券、ホテル等の旅行に関するサポートやレンタカー・レストラン・ゴルフ場などの予約・案内をサポートしてくれるサービスのこと。

カード発行会社が提供するカードデスク等とは異なります。


コンシェルジュサービスは、秘書代わりに役立てることができるので、時間を有効活用することが可能です。特に、多忙な方には非常に価値のあるサービスだと言えます。

このコンシェルジュサービスを利用するために、高いグレードのクレジットカードを所有している人も多く、数ある付帯サービスの中でも特筆に値すると言えるでしょう。


通常、コンシェルジュサービスは、プラチナカード以上のグレードに付帯するサービスです。


高いステータス

ゴールドカードは、比較的ステータス性に優れるクレジットカードだと言えます。

1993年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル 日本支社が「プラチナ・カード」を発行する以前は、ゴールドカードが最も高いステータスを有するカードだったため、現在でも一定の評価を保持しています。


最近では、安価な年会費を売りにした低価格帯のゴールドカードも登場しており、現実には多種多様な価値を創造しています。

ゴールドカードの多様化は、長きに渡るデフレ経済により、低価格志向が広く一般化していることが要因の一つと考えられています。


そのため、一口にゴールドカードと言ってもステータス性を問うことは難しいかもしれません。

ステータス性を持つ本来の意味でのゴールドカードは『標準ゴールドカード』のことを指します。


ゴールドカードのデメリット

ゴールドカード デメリット

ゴールドカードのデメリットは以下の通りです。


  • 年会費がかかるものが多い
  • 一般カードに比べて審査が厳しい

年会費がかかるものが多い

一般カードは、年会費が無料もしくは安いものが多いですが、ゴールドカードは年会費が1万円以上かかるケースが一般的です。

年会費無料カードのように、費用をかけずに気軽にクレジットカードを持ちたい人にとっては、デメリットかもしれません。



ただし、付帯サービスを有効に活用できる人にとっては、年会費の元を取ることも十分可能なため、相応の費用負担であると言えます。

そのため、使う人によっては、年会費の高さはデメリットとは言い切れない場合もあります。


また、年会費が2,000円前後の低年会費ゴールドカードも発行されているので、用途に応じて選択することも可能です。


一般カードに比べて審査が厳しい

ゴールドカードを申し込む場合は、一般カードに申し込む場合よりも難易度が高いと言われています。

一般カードに比べて利用限度額が大きいため、それに合わせて審査基準も高く設定されているようです。


ただし、手元にインビテーション(招待カード)が届いた場合は、ほとんどのケースで審査に通ると言われています。

ゴールドカードに興味のある方やそれ以上のランクのカードを希望される方は、カード会社からのインビテーションに応じてみるのも良いかもしれません。


基本的に、メリットに比べて、デメリットが少ない点がゴールドカードの特徴です。


おすすめゴールドカード

ここでは、自信を持っておすすめできるゴールドカードをまとめました。


標準ゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
初年度年会費年会費 2年目以降
三井住友VISAゴールドカード
無料10,000円(税抜)
10,800円(税込)
※翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで割引(条件付)
還元率ブランドETC家族カード
0.50%~1.00% 
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円年間300万円年間300万円
概要
インターネット入会で初年度年会費無料。空港ラウンジ無料利用と手厚い旅行傷害保険が付帯した定番の高ステータスカード。
公式サイト

JCBゴールドカード
初年度年会費年会費 2年目以降
JCBゴールドカード10,000円(税抜)
10,800円(税込)
10,000円(税抜)
10,800円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
0.50%~2.50%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高5,000万円最高500万円最高500万円
概要
海外利用はポイント2倍!海外旅行傷害保険最高1億円!ワンランク上のゴールドカード。
公式サイト
JTB旅カード JCBゴールド
初年度年会費年会費 2年目以降
JTB旅カード JCBゴールド15,000円(税抜)
16,200円(税込)
15,000円(税抜)
16,200円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.50% ~ 2.50%○ 1人目無料
二人目からは2,000円(税抜)
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円最高500万円最高500万円
概要
トラベルポイントが1.5倍貯まる!空港ラウンジサービス利用可能!GOLDならではの保険サポートも充実。
公式サイト

OPクレジット ゴールド (小田急ポイントカード)
初年度年会費年会費 2年目以降
OPクレジット ゴールド10,000円(税込)
10,800円(税込)
10,000円(税込)
10,800円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
0.500% ~ 0.793%
(最大8枚まで発行)
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5000万円最高5000万円300万円300万円
概要
旅行傷害保険、空港ラウンジサービス等のサービスを利用できる!小田急ポイントサービス加盟店で最大10%の「お買い上げ・ご利用ポイント」が貯まる!クレジットでの支払いで、200円(税込)につき1ポイントの「クレジット利用ポイント」が貯まる!家族みんなでポイントが貯まる!
公式サイト

楽天プレミアムカード
初年度年会費年会費 2年目以降
楽天プレミアムカード10,000円(税抜)
10,800円(税込)
10,000円(税抜)
10,800円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.00% ~ 5.00%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円最高300万円最高300万円
概要
楽天カードのプレミアムカード。お誕生月サービス、海外トラベルデスク、プライオリティ・パス無料(世界1,000か所以上の空港ラウンジが利用可能)、主要国内空港ラウンジ無料。
公式サイト

dカード GOLD
初年度年会費年会費 2年目以降
dカード GOLD10,000円(税抜)
10,800円(税込)
10,000円(税抜)
10,800円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.00% ~ 4.00%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高5,000万円年間300万円年間300万円
概要
毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金の10%ポイント還元、ケータイ補償3年間で最大10万円、国内空港ラウンジ利用無料

クレジットカードにステータス性を重視する人には、ゴールドカードの元祖であるアメリカンエキスプレスがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
初年度年会費年会費 2年目以降
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード29,000円(税抜)
31,320円(税込)
29,000円(税抜)
31,320円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
0.333% ~ 0.400%
1枚まで年会費無料
2枚目からは12,000円+消費税
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高1億円年間最高500万円年間最高500万円
概要
海外への出発から帰国までひとつ上をいく「ゆとり」のサービス、約束された上質のひとときを。無料で使える空港ラウンジや、手荷物無料宅配、空港送迎など、旅をより快適に。
公式サイト

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト


ANAアメリカン ・エキスプレス ・ ゴールド・カード
初年度年会費年会費 2年目以降
ANAアメリカン ・エキスプレス ・ ゴールド・カード31,000円(税抜)
33,480円(税込)
31,000円(税抜)
33,480円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
0.333% ~ 1.000%
15,500円+消費税
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高5,000万円年間最高500万円年間最高500万円
概要
旅行傷害保険他、各種プロテクションサービスが充実。ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント2倍。
公式サイト

ANAアメリカン ・エキスプレス ・ ゴールド・カード 公式サイト


デルタ スカイマイル アメリカン ・エキスプレス・ゴールド・カード
初年度年会費年会費 2年目以降
デルタ スカイマイル アメリカン ・エキスプレス・ゴールド・カード26,000円(税抜)
28,080円(税込)
26,000円(税抜)
28,080円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.000%
12,000円+消費税
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高1億円年間最高500万円年間最高500万円
概要
デルタ航空での旅行でマイルが通常の3倍に。上級会員資格「ゴールドメダリオン」の特典やスカイチームのラウンジが利用可能。ゴールド・カード限定のエンターテイメントを楽しめる。
公式サイト

デルタ スカイマイル アメリカン ・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト


低年会費ゴールドカード

ゴールドカードを手軽に持つなら、『低年会費ゴールドカード』という選択もあります。


楽天ゴールドカード
初年度年会費年会費 2年目以降
楽天ゴールドカード2,000円(税抜)
2,160円(税込)
2,000円(税抜)
2,160円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.00% ~ 5.00%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高2,000万円
概要
年会費が安く国内空港ラウンジが無料で使える楽天のゴールドカード。楽天市場でいつでもポイント5倍!
公式サイト

ミライノ カード GOLD
初年度年会費年会費 2年目以降
ミライノ カード GOLD3,000円(税抜)
3,240円(税込)
3,000円(税抜)
3,240円(税込)
年間100万円以上のご利用で次年度無料
還元率ブランドETC家族カード
0.50%~1.00%×
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円
概要
お手頃な年会費が魅力!安心・便利・おトクを1枚に。
旅行にも普段使いにも頼れるゴールドカード。
公式サイト

エムアイカードゴールド
初年度年会費年会費 2年目以降
エムアイカードゴールド5,000円(税抜)
5,400円(税込)
5,000円(税抜)
5,400円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.000% ~ 5.000%○ (1,000円+税)
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高1億円最高5,000万円年間300万円年間300万円
概要
通常ポイント1%!海外カード利用ポイント率5%(期間限定)!空港ラウンジサービスが利用可能。万一に備えた保険も充実。海外旅行をもっとお得に
公式サイト

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
初年度年会費年会費 2年目以降
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD1,805円(税抜)
1,950円(税込)
1,805円(税抜)
1,950円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
1.00% ~ 2.50%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高2,000万円最高1,000万円最高100万円最高100万円
概要
オリコポイントがたまる高還元率ゴールドカード。お手頃な年会費も魅力。

若年層向けゴールドカード

20代を対象に特別な優遇を受けることが出来る『若年層向けゴールドカード』は、初めての一枚にも最適です。


三井住友VISAプライムゴールドカード
初年度年会費年会費 2年目以降
三井住友VISAプライムゴールドカード無料5,000円(税抜)
5,400円(税込)
※翌年度以降も最大1,500円(税抜)まで割引(翌年度以降、WEB明細書+マイ・ペイすリボコースに登録が条件)
還元率ブランドETC家族カード
0.50% ~1.00% 
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円最高300万円最高300万円
概要
20代専用(満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方)ゴールドカード。海外・国内旅行傷害保険、空港ラウンジサービス、ゴールドデスクなどの特典が充実。
※満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップ
公式サイト

JCB GOLD EXTAGE
初年度年会費年会費 2年目以降
JCB GOLD EXTAGE3,000円(税抜)
3,240円(税込)
3,000円(税抜)
3,240円(税込)
還元率ブランドETC家族カード
0.50%~2.50%
海外旅行保険国内旅行保険海外ショッピング保険国内ショッピング保険
最高5,000万円最高5,000万円最高200万円最高200万円
概要
29歳以下の方が対象のJCBゴールドカード。Oki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍!入会後4ヵ月目以降は1.5倍!
空港ラウンジサービス等、ゴールドサービスが充実!

※本サイトの表記内容は2018年11月現在の内容です。正しい詳細に関しては各カード会社の公式ページをご確認下さい。


まとめ

ゴールドカードは、年会費が高額に設定されているものが多いため、支払う年会費に見合うかどうかの判断は、付帯特典・付帯サービスの利用頻度によって変わってきます。

クレジットカードの付帯特典・付帯サービスを頻繁に利用する人であれば、年会費以上のメリットを得ることができます。

しかし、カード利用が少ない人の場合は、費用だけがかさむことになるのであまりメリットを感じることはないかもしれません。


ゴールドカードは高い年会費を支払うことになるため、所有する意味は、その人のライフスタイルや価値観などで大きく左右します。


「クレジットカードは1枚だけで十分」という人は、海外・国内旅行傷害保険が充実しているゴールドカードに絞って所有するのも一つの手です。

また、最近では、年会費が安いゴールドカードも登場しているので、利用者の選択肢の幅は広がっています。


自分に合った一枚を上手に選んで、便利で快適な日常生活を楽しみたいですね。



 

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