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クレジットカードの基礎知識

クレジットカードのエラーコードについて

Contents

エラーコードとは

エラーコード とは、障害・メンテナンスなどの何らかのエラーが発生している場合に、決済画面に表示される文字列のことを言います。


つまり、カードで正常に決済が出来ない状況を知らせるメッセージのことです。


店頭やオンライン上でクレジットカード決済をした際に、端末にエラーが表示されてカードが使用できないというトラブルが生じる場合があります。

突然に表示されたエラーコードを目にしてしまうと、焦ってしまうかもしれませんが、慌てず冷静に対処しましょう。


このぺージでは、エラーコードの意味とそれぞれのエラーコードの対処方法について説明しています。



エラーコードの種類

エラーコードの種類

クレジットカードの承認エラー(オーソリNG)・エラーコードの種類や内容、対処法を下表にまとめています。


エラーコードの種類 / 意味内容対処法
【G12】
取扱不可
カード会員・カード会社のどちらかの理由により、カード使用不可な場合に発生するコード。
カードが販売停止の場合、脱会カードが使用された場合に発生。
他のカードへ変更するか、決済方法の変更。
【G30】
保留判定
カード会社が取引内容、金額を総合的に判断し保留する場合に発生するコード。直接カード会社へ連絡をし、当該エラー解除の依頼。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G42】
暗証番号エラー
入力した暗証番号が誤っていた場合に発生するコード。暗証番号の確認をして別の番号を入力する。
忘れてしまった場合は、変更の手続きを行う。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G44】
セキュリティーコード
セキュリティコードの入力誤りにより、決済を完了することができなかった場合に発生するコード。直接カード会社へ連絡。
【G54】
取り扱い不可
1日の利用回数または金額がオーバーしている場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G55】
限度額オーバー
クレジットカードの限度額を超えて決済を行った場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G56】
カード取り込み
事故、盗難、無効カードなどが取引に使用された場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G60】
事故カード
事故カードが取引カードとして使用された場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G61】
無効カード
無効カードが取引カードとして使用された場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G65】
会員番号エラー
入力した会員番号(カード番号)が誤っていた場合に発生するコード。番号を確認して、購入履歴より変更の手続きを行う。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G68】
金額エラー
極端に大きな金額や0円などの金額入力が誤っていた場合に発生するコード。金額を確認した後で、店舗に連絡。
【G71】
ボーナス月エラー
設定のないボーナス月を入力した場合に発生するコード。再度入力するか、ボーナス払い以外を選択。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G74】
分割回数エラー
店舗に設定のない分割払いが入力された場合に発生するコード。対応可能な分割回数に変更するか、一括払いへ変更。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G78】
支払区分エラー
カードが指定された支払い回数に対応していない場合に発生するコード。カード会社へ問い合わせた後、購入履歴より変更手続きを行う。
【G83】
有効期限エラー
カード会員が登録した有効期限が誤っている場合に発生するコード。購入履歴より変更手続きを行う。
【G95】
オンライン終了
カード会社の業務運用が終了しているか、メンテナンス中の場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G97】
取扱不可
オーソリ処理の要求が拒否され、カードが取扱不能な場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G98】
取扱不可
無効カードが取引カードとして使用された場合に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【G99】
取扱不可
カード会社の対象業務でない場合、またはメンテナンス中に発生するコード。他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。
【H71】
ボーナス月不正
ボーナス払いの取扱期間外の場合に発生するコード。一括や分割、リボ払いを選択し、購入履歴より変更。
他カードへの変更、もしくは決済方法の変更。

限度額や決済(G30、G54、G55)

保留(G30)

G30エラーは、カード会社がクレジットカード利用者の取引内容や取引金額を総合的に判断して、利用を保留している場合に表示されます。

たとえば高額の決済を行っている等の理由でエラーが発生しているケースが考えられます。


G30の対処法

直接カード会社へ連絡をして当該エラー解除の依頼を行って下さい。

もしくは、他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


取り扱い不可(G54)

G54エラーは、クレジットカードに設定されている1日の利用回数または金額がオーバーしている場合に表示されます。


G54の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


限度額オーバー(G55)

G55エラーは、クレジットカードの限度額を超えて決済を行った場合に表示されます。


G54の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


取引無効(G56、G60、G61)

カード取り込み(G56)

G56エラーは、事故、盗難、無効カードが取引に使用された場合に表示されます。


G56の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。

カード会社に問い合わせて下さい。


事故カード(G60)

G60エラーは、事故カードが取引カードとして使用された場合に表示されます。


G56の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。

カード会社に問い合わせて下さい。


無効カード(G61)

G61エラーは、無効カードが取引カードとして使用された場合に表示されます。


G56の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。

カード会社に問い合わせて下さい。


入力ミス(G42)

暗証番号エラー(G42)

G42エラーは、決済機器に入力した暗証番号のが間違っていた場合に表示されます。


G42の対処法

暗証番号の確認をし、正確な番号を入力して下さい。どうしても思い出せない場合は、変更の手続きを行って下さい。(申請後、1週間程度を要します。)

もしくは、他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


支払い(G68、G74、G78)

金額エラー(G68)

G68エラーは、「極端に大きな金額」や「0円」などの入力エラーが生じた場合に表示されます。


G68の対処法

金額を確認した後で、店舗に連絡して下さい。


分割回数エラー(G74)

G74エラーは、店舗に設定のない分割払いが入力された場合に表示されます。


G74の対処法

対応可能な分割回数に変更するか、一括払いへ変更して下さい。

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


支払区分エラー(G78)

G78エラーは、カードが指定された支払い回数に対応していない場合に表示されます。


G78の対処法

カード会社へ問い合わせた後、購入履歴より変更手続きを行って下さい。


カード番号(G44、G65、G83)

セキュリティーコード(G44)

G44エラーは、セキュリティコードの入力誤りにより、決済を完了することができなかった場合に表示されます。

セキュリティコードとは、カード裏面に印字されている7桁の数字のうち、下3桁の数字です。


G44の対処法

セキュリティーコードを再度確認し、正確な数字を入力して下さい。

カード裏面に記載されているカード会社へ直接お問い合わせ下さい。


会員番号エラー(G65)

G65エラーは、入力した会員番号(カード番号)が誤っていた場合に表示されます。


G65の対処法

カード番号を確認して、購入履歴より変更の手続きを行って下さい。

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


有効期限(G83)

G83エラーは、入力・登録した「有効期限」に誤りがある場合に表示されます。


G83の対処法

カードの有効期限が切れていないか確認して下さい。新しいカードが届いていない場合は、カード裏面のお問い合わせ先に連絡して下さい。

有効期限の入力に間違いがないか確認し、もう一度入力・登録しなおして下さい。

もしくは、他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


業務運用終了・メンテナンス(G95)

オンライン終了(G95)

カード会社の業務運用が終了しているか、メンテナンス中の場合に表示されます。


G95の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


取扱不可(G12、G97、G98、G99)

取扱不可(G12)

G12エラーは、カード会員・カード会社のどちらかの理由により、カード使用不可な場合に表示されます。

たとえば、クレジットカードの支払い遅延・延滞による利用停止などが原因で利用不可になっている場合や、退会したカードを使用した場合に発生します。


G12の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。

退会したカードはハサミを入れて破棄しておきましょう。


取扱不可(G97)

G97エラーは、オーソリ処理の要求が拒否され、カードが取扱不能な場合に表示されます。

オーソリ(オーソリゼーション)とは、クレジットカードで決済処理を行う際に、購入金額でカードが利用可能かどうかを確認する作業のことを言います。


G97の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


取扱不可(G98)

G98エラーは、無効カードが取引カードとして使用された場合に表示されます。


無効カードとは、有効期限が切れたり、利用限度額を超過したことにより利用不能になったカードのことを指します。


G98の対処法

有効期限が近づくと、クレジットカード会社から新しいクレジットカードが送られてくるので、新しいカードを使用して下さい。有効期限が切れたカードは、ハサミを入れて破棄しておきましょう。

新しいカードが届かない場合は、カード裏面のお問い合わせ先に連絡して下さい。

利用限度額を越えている場合は、カード会社へ問い合わせて「利用枠一時引き上げ」サービスを利用することで限度額を引き上げることが出来ます。

もしくは、他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


取扱不可(G99)

G99エラーは、カード会社の対象業務でない場合、またはメンテナンス中に表示されます。


G99の対処法

他カードへの変更、決済方法の変更(現金払い、電子マネー払いなど)を行って下さい。


楽天カードのエラーコードの種類

楽天カードのエラーコードの種類

楽天カードのエラーコードには、大きく6つの種類(1、2、A、M、G、C)があります。

楽天カードのエラーコードの種類とその内容を下表にまとめています。


エラーコードの種類内容
エラーコード1利用停止状態
エラーコード2強制解約
エラーコードAキャッシングの支払い未納による利用停止
エラーコードCサービス対象外の申し込み、もしくはシステムエラーの発生
エラーコードM年収が理由で増額申請が否決される
エラーコードG年収以外が理由で増額申請が否決される

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実際にエラーが発生した場合は、以下のようなメッセージが表示されます。


エラーコードの一例


エラーが発生いたしました。エラーコメントをご確認下さい。

このカードはサービス対象外となっております。(エラーコード:1)


恐れ入りますが、カード裏面に記載のお電話番号へ営業時間内にお問い合わせ下さい。

営業時間: ○○:○○ ~ ○○:○○


各エラーコードの詳細を見ていきましょう。


エラーコード1

エラーコード1は、利用停止になっている状態を意味します。

クレジットカードの利用状況が悪いため、カード会社から「リスクのある顧客」として判断されたことを意味します。

カード会社から利用停止を知らせる通知が届きます。


具体的には、支払い遅延途上与信が影響しています。


支払い遅延

支払期日に正しく利用代金が支払われない場合は、支払遅延・延滞として扱われます。

度重なる遅延・延滞があった場合は、カード会社の判断で利用停止になることがあります。


途上与信

途上与信とは、クレジットカードやキャッシングなどの信用供与を行った後に、カード会員のクレジットの利用状況や返済状況を審査することを言います。

途上与信は、消費者信用のリスク管理手法の一つです。


カード会社は、顧客の信用供与額の見直し、延滞発生の防止、偽造・不正カードの早期発見などに役立てることを目的に抜き打ちで途上与信を行います。


通常、61日~3ヶ月以上の延滞があった場合は、信用情報機関に異動情報として登録(いわゆるブラックリスト)されます。

途上与信では、カード会員の他社での利用状況、勤務先や住所変更、携帯料金の支払い状況などを確認するため、信用情報機関(CIC、JICCなど)から個人信用情報(いわゆるクレヒス)を取り寄せて再審査を行います。



契約しているカード会社に対して支払い遅延などのトラブルを起こしていなくても、他社でトラブルが生じている場合は、途上与信でカード利用停止処分を受けることがあります。


エラーコード1の対処法

利用状況が改善した場合は、利用停止処分が解除されることもあります。


楽天カードで支払い遅延が発生している場合は、カード利用代金を支払い口座に入金して遅延状態を解消する必要があります。


複数枚のカードを所有し、楽天カードの支払いを済ましている場合は、他社カードで支払い遅延が発生している可能性があります。

カード会社は、信用情報機関を通じて相互に顧客の信用情報を交流しています。


そのため、B社で支払い遅延を起こしている場合は、A社もその事実を把握しています。


他社カードで利用料金を延滞しているなど、トラブルに心当たりがある場合は、できる限り早めに解消しておきましょう。


エラーコード2

エラーコード2は、強制解約(強制退会)になっている状態を指します。

つまり、カード会社の判断で強制的にクレジットカードを解約されたことを意味します。


著しくカードの利用状況が悪い場合や途上与信で問題が発生した場合は、カード会社から前触れなく強制解約の処分を受けることがあります。


また、強制解約に至るまでの処分として、エラーコード1、エラーコードAが表示されることがあります。


エラーコード2の対処法

利用停止とは違い、強制解約になった場合は、カードの利用再開(復活)が認められることはありません。


強制解約後であっても、再び同一カードに申し込みをすることは可能ですが、審査に通るのは極めて難しいでしょう。(いわゆる自社ブラック)


強制解約になったカードに申し込むよりも、別会社のカードに申し込む方が審査に通過する可能性は高いはずです。


エラーコードA

エラーコードAとは、キャッシングの支払いで遅延が生じた際に、キャッシング機能が利用停止状態になっていることを意味します。


また、キャッシング枠がゼロの場合、キャッシング枠の上限まで借入している場合にも表示されます。


ただし、クレジットカードにキャッシング機能を付けていない場合にも表示されることもあるようです。


エラーコードAの対処法

支払いが遅延しているキャッシングの利用料金を支払うことでエラーを解消することが出来ます。


ただし、支払いまでの時間が長引いてしまった場合は、強制解約になり、一括返済を求められることもあるので注意が必要です。

エラーコードAの表示を確認したら、できる限り速やかに支払いを済ませるようにしましょう。


エラーコードC

エラーコードCとは、サービス対象外の申し込み、もしくはシステムエラーが発生している状態を表します。


サービス対象外の申し込み

エラーコードCは、サービス対象外の申し込みを行った場合に表示されます。

例えば、1度しか利用できないサービスに対して、再び申し込みを行った場合などが該当します。


システムエラーの発生

楽天の内部でシステムエラーが発生している場合にもエラーコードCが表示されます。

店舗やネットショップなどでクレジットカードを利用した際に、カードが利用できなかった場合はシステムエラーの可能性が考えられます。


このようなケースに遭遇した場合は、「楽天e-NAVI」にログインしてみることをおすすめします。

ログイン画面上に”エラーコードC”が表示されている場合は、システムエラーが原因です。


エラーコードCの対処法

基本的に、利用者側での具体的な対処法はありません。


重複申し込みの場合は、決まり事なので諦めるしかありません。


システムエラーが発生している場合は、しばらく時間をおいてから再度試してみて下さい。


エラーコードM

エラーコードMとは、年収が理由でショッピング枠・キャッシング枠の増額(増枠)申し込みを拒否された場合に表示されるエラーです。

増額請求は、会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」で行うことが出来ます。


限度額の引き上げ申請を行うと、カード会社はカード会員の審査を行います。

審査では、カード会員の支払い能力(収入)と利用状況(クレヒス)をチェックされます。


審査結果の通知は、1~2週間程度を要します。


ショッピング枠とは

ショッピング枠とは、買い物に利用できる限度額のことを言います。

クレジットカードのショッピング枠は、支払可能見込額が利用上限となります。


支払可能見込額とは

利用者などの年収から生活を維持するために必要な支出や債務などを除き、利用者が無理なく1年間に支払うことができると想定される金額のこと。


ショッピング枠は、金銭貸借契約ではないため、総量規制の対象外です。


総量規制とは

借入総額を年収の3分の1に制限する仕組みのこと。

貸金業者を規制する貸金業法に規定される。


総量規制の対象外のため、ショッピング枠はキャッシング枠に比べて増額申請が通りやすい傾向にあります。


キャッシング枠とは

キャッシング枠とは、金銭の借入に利用出来る限度額のことを言います。

クレジットカードにキャッシング機能を付帯した場合は、お金を借りることができるため、総量規制の対象となります。


総量規制の対象であるため、増額申請時には年収を証明する書類(給与明細など)を送付する必要があります。


年収の3分の1以上の借入をする場合は、総量規制を理由にキャッシング枠の増額を拒否されます。



ショッピング枠は、カード会社が定める規定をクリアする必要がありますが、キャッシング枠は、総量規制が関係してくるのでよりシビアに審査されます。

キャッシング枠の増枠は、ショッピング枠に比べて通りにくい傾向にあります。


エラーコードMの対処法

エラーコードMは、年収が理由で増枠申請が拒否されることを意味します。

そのため、解消するためには、のが一番の近道です。


しかしながら、誰もが簡単に年収を上げることは難しいため、所有しているその他のカードの利用状況を見直すことが大事になります。


エラーコードG

エラーコードGとは、年収以外の理由でショッピング枠・キャッシング枠の増額申請が拒否されることを意味します。


エラーが生じる明確な理由は明かされておらず、年収が理由で拒否される「エラーコードM」とは異なり、「エラーコードG」は原因不明とされています。

エラーの原因としては途上与信が考えられますが、あくまでも推測の域を出ないため、必ずしも当てはまっているとは限りません。


エラーコードGの対処法

途上与信が影響している可能性があるので、他社で延滞がないかなど利用状況を確認してみることをおすすめします。

もし支払い延滞が発生している場合は、出来るだけ早く支払いを済ませるようにしましょう。

短期間の延滞、初めての延滞であれば、そこまで大きなトラブルになることはないので早期発見・対応を心がけて下さい。


また、「楽天カードコンタクトセンター」に問い合わせてみるという方法もあります。

ただし、あくまでも社外秘であるため、具体的な対処法を教えてもらえるとは限りません。


そのため、エラーを解消しようとするより、他社のカードに新規申し込みをして新しくカードを作る方が手っ取り早いかもしれません。


まとめ

クレジットカードで支払いをした際に、エラーコードが表示して決済不能になることがあります。

エラーコードの種類を特定できれば、エラーの原因と対処法を把握することができます。


決済時にエラーが発生すると突然のことに慌ててしまうかもしれませんが、原因と対処法を理解して冷静に対応しましょう。


エラーが発生する原因には、利用者側とカード会社側の2つに大別されます。

エラーの原因がカード会社側にある場合は、事態の収束を待つよりほかはありませんが、利用者側に原因がある場合は、自分自身で未然に防ぐことも可能です。

支払い遅延などのないように、正しい利用を心がけるようにして下さい。


クレジットカードを複数枚所有している場合は、別カードを使うことでスムーズに決済できる場合もあります。


また、多様な決済手段に対応することが出来れば、もしもの時も安心です。

クレジットカードだけでなく、現金や電子マネーなどの決済手段を選択できるようにしておくことが望ましいでしょう。



 

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