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クレジットカードの作り方

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカード 申し込み方法

クレジットカードの申し込み

このページでは、クレジットカードを申し込む際に知っておくべき内容をまとめています。

初めてクレジットカードを作ろうと思っている人は、一度目を通しておくことをおすすめします。


また、クレジットカード申込時の注意点についても触れているので、チェックしておきましょう。



クレジットカードの作り方

クレジットカードを作る方法としては、オンラインで申し込む方法と、郵送で申し込む方法店頭で申し込む方法の3種類があります。

現在、最も一般的でお得なクレジットカードの作り方は、オンライン申し込みです。

オンライン申し込みが最も利用されている理由としては、オンライン申し込み限定キャンペーン期間があることが大きな要因です。

オンライン申し込み限定キャンペーン期間とは、その期間内に申し込みをすると、キャンペーンポイントが付与されたり、審査に通りやすかったりするなどの特別な優遇措置をカード会社が行ってくれる期間のことです。


限定キャンペーンを設けている代表的なカード会社の一つが「楽天カード」です。


楽天カード新規入会キャンペーン 

「楽天カード」は、期間限定で入会特典2,000ポイントを付与する入会キャンペーンを実施しています。

また、利用特典で3,000ポイントが付いてくるので、合計で5,000ポイントがもらえることになります。


さらに、楽天カードでは、7,000ポイント(新規入会+利用)が貰えるキャンペーンを定期的に開催しています。

少しでもお得にカードを持とうと思ったら、このようなキャンペーン期間中に申し込む込むことをオススメします。


クレジットカード作成の流れ・手順

必要事項を記入

サイトの申し込みフォーム、もしくは申込書の必要事項欄に正しい情報を全て記載して下さい。

カード会社に虚偽の記載が発覚した場合、カードが発行されることはありません。



申し込み

ネットの場合は申し込みボタンから、郵送の場合は書類をポストに投函して申し込みを行います。



入会審査に通過

カード会社は、申込者の申込内容を元に審査を行います。クレジットカードの審査では、収入、年齢、職業、勤務先、家族構成などが判断材料となります。


また、審査時においてカード会社は、個人信用情報機関(CIC)から申込者の信用情報を取り寄せて、借入状況申込情報金融事故情報(滞納情報、債務整理の有無等 いわゆるブラックリスト)を確認します。

申込時に、過去の滞納や債務整理の事実が確認された場合は、審査に通過することはありません。



また、同時期に複数のクレジットカードを申し込むのは止めた方がいいでしょう。

なぜなら、カード会社は、申込者の申込履歴も確認しているからです。

一度、クレジットカードを申し込んだ場合は、その後、半年間程度は間を空けた方が無難です。



 カード到着

審査に通過すると、本人限定郵便もしくは簡易書留でカードが郵送されます。

一般的なクレジットカードの場合、申し込み後、1週間~10日程度で届きます。

本カードと同時に、家族カードETCカードを申し込んだ場合は、本カードの到着から数日後に別送で届きます。



カード受け取り時は本人確認書類を提示

クレジットカードの受け取り時には、本人確認書類(身分証明書)の提示が原則必要となります。

本人確認書類は、運転免許証かパスポート、健康保険証、住民票の写しのいずれかを用意しておきましょう。


クレジットカード作成時の注意点

キャッシング枠をゼロに設定

キャッシング枠を希望しない場合は、審査結果の回答が早く、審査に通過する可能性も高くなると言われています。

また、クレジットカードを持つことで、使い過ぎる心配がある人も、はじめからキャッシング枠をゼロにしておきましょう。


リボ払い設定をしない

クレジットカードの支払い方法をリボ払いに設定すると、金利手数料がかかってくるため、トータルで見た場合、損をすることになります。

一方、支払い方法を一括払いに設定しておけば、金利手数料は一切かからないため安心です。

よく分からない場合は、リボ払いの項目のチェックを外しておくことをオススメします。


同時期に複数のクレジットカードに申し込まない

間隔を空けず、同時期に複数のクレジットカードに申し込みをした場合、俗に言う「申し込みブラック」になる可能性があります。

申し込みブラックとは、短期間に複数のクレジットカードを申し込むことで(1ヵ月に3つ以上)、その後一定期間(半年程度)に渡って、クレジットカードの審査に通りづらくなる現象のことを言います。


この申し込みブラックを避けるため、同時期に複数枚のクレジットカードに申し込むことは避けるようにしましょう。


クレジットカード作成時の必要書類

クレジットカード作成時の必要書類

クレジットカードを作る際は、本人確認書類が1点必要になります。

本人確認書類として認められるものは、以下の通りです。


本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート … 写真印刷面と最終ページの住所記載面
  • 健康保険証 … 申し込み者の氏名、生年月日、住所のページ(カードタイプのものは両面)
  • 住民票の写し … 必ず発行から6ヵ月以内のもの。原本でも可

クレジットカードの申し込み時には、上記のいずれか1点のコピーを準備しておきましょう。


クレジットカードの利用代金のお引落し口座

クレジットカードの利用代金を引き落とすために、銀行口座、もしくは郵便貯金口座が必要になります。

申し込むカード会社によっては、ネット専業銀行の口座を不可としている場合があるので注意しましょう。


保護者の同意書

未成年者でもクレジットカードを作ることが可能です。ただし、年齢が18歳以上であること、高校生で無いことが条件となります。

また、3つ目の条件として、原則、保護者の同意書と印鑑が必要になります。


クレジットカードの申し込みは、インターネットのみで申し込みが完了する方法と、インターネットでの申し込み後に郵送で手続きをする方法、そして店頭で申し込みをする方法の3種類があります。

では、それぞれの手順を確認しておきましょう。


オンライン・インターネットでの申込み方法

クレジットカードをオンライン・インターネットで申し込む場合の一般的な流れを説明します。

実際の発行までの流れや、審査内容などはカード会社・発行会社によって異なるため、申し込み時に確認しておくことをおすすめします。


オンライン・インターネットでの申込みの流れ

  1. カード会社のWEBサイト内にある申込みフォームから、本人情報(氏名、性別、生年月日、住所、勤務状況など)や引落し口座の情報を入力します。
  2. 勤務先、もしくは学校の詳細情報(住所、電話番号、資本金、従業員数、入社年月などの情報)を入力します。
  3. 希望のカードブランド(VISA/Mastercard/JCB)を選択し、支払い日などの情報を入力します。
  4. 申し込みが完了すると申し込み番号の案内が表示されます。審査状況を確認する際に必要な番号のため、必ず控えておくようにしましょう。
  5. 勤務先に確認の電話(在籍確認)がかかってくる場合があります。
  6. 審査後、カード会社から申込者に対してメールまたは電話で可否の通知が行われます。
  7. 入会審査に通った場合は、申込者に対して契約書類、クレジットカードを本人限定受取郵便や書留郵便などで送付されます。

以上が、オンラインでのクレジットカード申し込み手順となります。

即日発行・スピード発行を行っている会社であれば、6 のタイミングでカードが発行されます。

インターネット申込みのメリットは、365日24時間いつでも申し込みを受付ている点です。自分の都合のいい時間に利用できるので非常に便利です。

また、申し込みからカード発行まで早いため、手間をかけずにクレジットカードを作りたいと思っている方には最適な申し込み方法だと言えます。


郵送で申し込む方法

インターネットで申し込み、郵送で手続きをする場合の一般的な流れは次の通りです。


郵送での申込みの流れ

  1. カード会社のWEBサイト内にある申込みフォームから、本人の氏名、性別、生年月日、住所、勤務状況や引落し口座の情報などを入力し入会申し込みを行います。
  2. 申し込みをした際の情報が印字された書面が郵送で届きます。
  3. 届いた書類にある必要事項を記入する欄を全て埋め、署名、捺印をして返送します。
  4. 勤務先に確認の電話(在籍確認)がかかってくる場合があります。
  5. 返送した書類をもとに入会審査が行われ、メールまたは電話で可否の通知が行われます。
  6. 入会審査に通った場合は、申込者に対して契約書類、クレジットカードを本人限定受取郵便や書留郵便などで送付されます。

郵送での手続きは、パソコン・スマホが苦手な方や、手書きで申し込みたいという方におすすめの申し込み方法です。

ただし、郵送での申し込み・手続きはオンラインや店頭での申し込みと違って、入会キャンペーンがほとんどありません。

そのため、あまりお得感を感じることがない申し込み方法だと言えます。


店頭での申込み方法

店頭でクレジットカードを申し込む際の手順について説明します。


店頭での申込みの流れ

  1. 本人確認書類、金融機関の届け印、キャッシュカード・通帳など口座番号がわかるものを持参して来店しましょう。
  2. 店頭スタッフのアドバイスを受けながら、申込用紙に必要事項を記入していきます。
  3. 申込書の記載を全て終えた後、担当者に書類を提出し申し込みを行います。
  4. 勤務先に確認の電話(在籍確認)がかかってくる場合があります。
  5. 書類をもとに入会審査が行われ、メールまたは電話で可否の通知が行われます。
  6. 入会審査に通った場合は、申込者に対して契約書類、クレジットカードを本人限定受取郵便や書留郵便などで送付されます。

店頭申し込みは、オンライン申し込みや郵送での申し込みと違い、店頭で担当者と一緒に相談をしながら記入することが出来ることがメリットです。

自分一人ではなく、専門の担当者が説明してくれるので、記入ミスや勘違いが減るので、審査に落ちる確率が下がります。


店頭での申し込みは、入会キャンペーンを行い新規会員を募集している時期を狙うのがおすすめです。

なぜなら、入会キャンペーンを実施している時期は、ポイントプレゼントや抽選サービスなどの特典が充実している場合が多いからです。


まとめ

「オンライン申し込み」、「郵送申し込み」、「店頭申し込み」という3種類の申し込み方法について説明してきましたが、おおまかな流れと特徴について把握することが出来たのではないかと思います。

現在、一番利用されている申込方法は「オンライン申し込み」です。

スマホが普及したことにより、「オンライン申し込み」は最もポピュラーなものとなりました。


「オンライン申し込み」でクレジットカードを作る場合は、簡単に手続きできるだけでなく、ポイントの優遇などのメリットがあることも人気の理由です。


記入漏れや手続きに不安がある方は、「店頭申し込み」がオススメです。

「店頭申し込み」は、申込用紙を記入する際に、入会担当者と相談しながら進めることが出来るため、正確な申込書を作成することが可能です。

店頭まで足を運ぶ必要があるため、一見して面倒に感じるかもしれませんが、審査に通る可能性が比較的高いので、審査の通過が心配な方は検討してみてもいいかもしれません。


「郵送申し込み」は、手間を考えた場合、あまりメリットがありません。

また、入会キャンペーンもない場合が多いため、お得感が薄い申込方法と言えます。

手続きをする際は、ネットよりも手書きの方がいいという方には、ふさわしい申込方法かもしれません。


「オンライン申し込み」、「郵送申し込み」、「店頭申し込み」という、3種類の申し込み方法の特徴を下表にまとめてみました。


オンライン申し込み郵送申し込み店頭申し込み
簡便性
キャンペーン×
審査時の
有利性

クレジットカードを申し込む際は、それぞれの申込方法の特徴をよく把握した上で、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。



 

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