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クレジットカードの作り方

クレジットカードの選び方

クレジットカード 選び方

クレジットカードの 選び方

2017年現在、日本で発行されているクレジットカードの種類は500枚以上にも上ります。

その中から、あなたに合った最適な1枚を選ぶための方法をこのページでは説明しています。



クレジットカード選びのポイント

クレジットカードを選ぶ際に重要視するポイントは、申込者によって一人ひとり異なるはずです。

当然、年齢や収入面、ライフスタイルなどによって、その人にふさわしいカードは変わって来ます。

つまり、「どのカードがお得か?」「便利なのはどのカードか?」というのは、その人の利用目的利用頻度といったパーソナルな部分が非常に密接に関係してくるからです。

例えば、クレジットカードをネットでしか使わないという人であれば、「ネット系カード」がオススメです。

また、通勤や通学で、電車・バスなどの公共交通機関をよく利用する人の場合は、「交通系カード」が最優先の候補に挙がるはずです。

このように、その人の用途に合った系列のカードから探すことが、カード選びの大原則です。


一人ひとりのライフスタイルに合わせて一番自分に合った系列のカードを探し、その中でポイント還元率保険年会費各種付帯サービスなどを確認し比較した上で、最も条件にあったカードを選ぶことが大事です。


利用範囲の広さで選ぶなら

利用範囲の広さで選ぶなら

海外では、クレジットカードは現金よりも信頼性が高く、ホテルに泊まる際やレンタカーを借りる時などには、なくてはならない必須アイテムです。

国内外ともに加盟店が多く、利用範囲が広いクレジットカードを希望する場合は、「銀行系」か「信販系」の国際ブランドの付いたものを選ぶのがポイントです。


代表的な国際ブランドには、「VISA」「Master Card」「JCB」「AMERICAN EXPRESS」「Diners club」等がありますが、国内での利用だけでなく海外旅行を視野に入れている場合は、「VISA」「Master Card」を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、「VISA」と「Master Card」は、国際ブランドのシェアを2分し、世界的に広く普及しているブランドだからです。



特に「VISA」は、世界シェアの約半数を占め、トップシェアを誇る国際ブランドとして地位を確立しています。

そのため、初めてクレジットカードを作る際に国際ブランド選びで悩んだ場合は、「VISA」を選ぶことをおすすめします。


利用限度額の大きさで選ぶなら

利用限度額の大きさで選ぶなら

クレジットカードには、利用限度額が設けられています。

利用限度額とは、買い物をする際に利用できる「ショッピング枠」と、お金を借り入れることができる「キャッシング枠」の総額のことを言います。

つまり、そのクレジットカードで支払うことができる上限金額のことを指します。


この利用限度額は、クレジットカードを利用し続けることで自動的に増えていきますが、始めから限度額が大きいカードを希望する場合は、ゴールドカードを検討してみることをおすすめします。

ゴールドカードの利用限度額は、一般カードに比べて大きく設定されています。


カードのグレード利用限度額
一般カード30万円~100万円
ゴールドカード100万円以上

利用限度額が大きいカードは、急な出費や大きな買い物をする時などに非常に便利です。


ステータスの高さで選ぶなら

ステータスの高さで選ぶなら

高いステータスを持つクレジットカードの入手を希望する方には、ゴールドカード、もしくはプラチナカードが適しています。


ゴールドカードは、年会費が1万円程度かかりますが、その価格に見合ったサービスが提供されています。

一般の方がステータス性を有するカードを持とうとした場合、まずゴールドカードが選択肢に挙がります。


プラチナカードは、年会費が2万円~10万円程度かかります。

単純な決済手段としてプラチナカードを保有するのであれば、役が不足していると言えますが、コンシェルジュデスクや各種保険などをはじめとするサービス面が充実している点が特徴です。

旅行や宿泊、高級レストランなどを高い頻度で利用する方であれば、年会費に見合うだけの大きなベネフィットを得ることが出来ます。


プラチナカードを入手する方法としては、インビテーションからの入会新規入会の2通りの方法があります。


申し込みをして新規入会をする場合は、総じて審査のハードルが高く、年収や勤続年数などの属性が優秀でないと難しいようです。

ただし、取得難易度はカード会社ごとに異なります。例えば、「MUFGプラチナ・アメックス」などは比較的審査が易しいと言われています。


ゴールドカード会員でインビテーションが届いた場合は、利用実績などを判断して送付されるため、ほとんど審査に通ると言われています。


いずれにしても、プラチナカードは人を選ぶカードです。用途が限られる方や手軽に入手したいという方の場合は、ステータス性と利便性に優れるゴールドカードをおすすめします。


セキュリティの高さで選ぶなら

セキュリティの高さで選ぶなら

盗難被害や第三者の利用などのリスクが心配な方は、不正使用検知システムICカード写真入りカードなどのセキュリティが付帯しているクレジットカードがおすすめです。

不正使用検知システムとは、その名の通り24時間365日体制でモニタリング(不正使用の監視)を行い、使用状況をチェックしてくれるサービスです。不正利用と思わしいカード利用を察知した場合は、取引を保留してくれるため安心できます。


ICチップ搭載クレジットカードとは、偽造防止技術のためにICチップを搭載したクレジットカードのことを言います。

クレジットカードにICチップを搭載することで、磁気ストライプ式カードの弱点だった、カード情報を読み取りを防止することを可能にしています。


写真入りカードとは、カード会員の顔写真が特殊印刷されたクレジットカードです。

顔写真が記載されているため、本人のID機能が格段に向上します。

これにより、万一の紛失や盗難に遭った場合に、第三者による不正利用の防止に役立ちます。


上記の機能を有しているクレジットカードとしては、三井住友カード株式会社が発行する「三井住友VISAクラシックカード」があります。


また、最近は店舗だけでなく、インターネット上でのショッピングが一般的になっています。

そのため、ネットショッピングにおけるセキュリティの必要性は非常に高まっています。

ネットショッピングでのセキュリティに定評があるカードとしては、「楽天カード」や「JCB一般カード」「エポスカードVisa」などが挙げられます。


旅行に強いクレジットカードを選ぶなら

旅行に強いクレジットカードを選ぶなら

頻繁に海外・国内旅行に行く機会が多い人は、マイレージサービスが充実した「航空系カード」がおすすめです。

航空系カードとは、JALやANAと言った航空会社が国際ブランドと提携して発行しているクレジットカードです。

そもそも、クレジットカードと航空会社の関係性は古く、そもそも富裕層向けの旅行や娯楽のためのカードとしてアメリカで作られた「T&Eカード」を発祥とします。


航空系クレジットカードは、なにより他の系列カードに比べてマイルが貯まりやすい点が特徴です。

航空系カードであれば、日常のショッピング等のカード支払いでマイルを貯めることが出来ます。もちろん、飛行機の搭乗でもマイルが貯まります。


ちなみに、他の系列のクレジットカードの場合は、貯まったポイントをマイルに交換するというシステムとなっています。

そのため、飛行機に乗ってもマイルは貯まりません。あくまでも、通常のカード利用料金でしかマイルを貯めることは出来ません。

また、マイルの交換時にもレートがあるため、より多くのマイルと交換するには日々のレートをチェックする必要があります。


航空系クレジットカードは、通常の支払いや飛行機の搭乗だけでなく、それ以外でもボーナス マイルが貯まる機会もあるため非常にお得な1枚です。

ただし、航空系カードは、飛行機で旅行する人以外は、あまり必要性を感じることがないカードかもしれません。



よく利用する特定の店舗がある場合

よく利用する特定の店舗がある場合

特定のスーパーで買い物をする機会が多い人は、「流通系カード」がおすすめです。


流通系カードは、そのカードを発行する会社やグループ会社で買い物をする際に、大きな特典や割引などのサービスを受けることが出来るクレジットカードです。

買い物という日々の生活に密着したカードとして、節約を重視する女性を中心に高い人気を博しています。


流通系カードの多くは、年会費が無料で、審査も比較的通りやすいという特徴があります。

また、ほとんどのカードがポイントカードとしての役割も備えています。

電子マネーにも交換することができるので、幅広い用途でお得に利用することが可能です。


流通系カードは、よく買い物をする特定のスーパーやコンビニエンスストアなどがある人には、1枚作っておくとなにかと便利な1枚になるはずです。




電車やバスなどの公共交通機関をよく利用する場合

よく利用する特定の店舗がある場合

電車やバスなどの公共交通機関をよく利用する機会が多い人には、「鉄道系カード」がおすすめです。

鉄道系カードは、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)などの電子マネー兼IC乗車券が、一体型になっているクレジットカードなので、財布から取り出す時に手間取ることはありません。

また、電子マネーのチャージや定期券を購入する際と、乗車をする際の2回に渡ってポイントが貯まるので、通勤・通学時の利用がお得になります。


さらに、駅ビルやデパート、駅の窓口などの鉄道関連施設でも、鉄道系カードの利用で割引き会員優待等を受けることが出来ます。


このように、鉄道系カードは、通勤や通学で電車・バスを日常的に利用する人の強い味方になってくれるカードです。




日常的に車に乗る機会が多い場合

よく利用する特定の店舗がある場合

通勤目的や仕事上、自動車に乗る機会が多い人は、ガソリンの給油時にお得なる「石油系カード」がおすすめです。

石油系カードとは、石油関連企業本体、もしくはそのグループ企業が発行・管理しているクレジットカードのことをいいます。

そのため、石油系カードは、オイルカードやガソリン系カードなどの呼び方をされることがあります。


ガソリンスタンド等の給油所を持つ石油元売会社が発行しているクレジットカードを利用すれば、ガソリン料金の割引はもちろん、カード利用額に応じてガソリン代のキャッシュバックを受けることが出来ます。

その他にも様々な特典やサービスが付帯されているので、ガソリンや灯油などの給油時に力を発揮してくれます。


このように、日常生活で車が必須アイテムだという方にとっては、必携の一枚だと言えます。

あなたのカーライフに最適なカードを見つけてみてはいかがでしょうか?




まとめ

クレジットカードを選ぶ上で、ポイント還元率が一番大事という人もいれば、旅行に強いカードが欲しいという人もいるはずです。

また、審査に通りやすくて作りやすいカードを探している人がいる一方で、ゴールドカードやプラチナカードといったステータスの高いカードが作りたいという人もいます。

その他にも、機能面だけでなく、カードフェイスのデザインにこだわって選ぶ人もいます。

クレジットカードは、日常的に使うものなので、デザインカードやコラボーレーションカードを希望する人も少なくないようです。


はじめに説明した通り、全ての人に最適な一枚というものはありません。

そのため、複数のクレジットカードをチェックし、十分に比較検討した上で、自分にとって便利だと思う一枚を選ぶことが大事です。


また、一枚目のクレジットカードを作っている場合でも、他に条件のよさそうなカードがあれば、もう一枚作って二枚持ちするのもいいかもしれません。

一枚目はネット専用、二枚目は外出用など、用途で使い分けても便利です。


現在、日本で作ることが出来るクレジットカードは多種多様にありますが、自分の好みライフスタイルなどを考慮して、一番ふさわしいカードを探すのがベストだと言えます。



 

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